ドラクエ10のβテストに参加してみて(ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン)。
まず始めに。スクエア・エニックス社と結んだ「守秘義務」というものが存在します。なのでスクエニ社が公表していない事実は公に出来ませんし、具体的な事象は一切書けません。書くつもりもございません。最近大手ゲームサイトによる記事が出始めたので(これらもスクエニ社の検閲が入っている模様)、こんな文章を記載してもいいのかなぁという思いで書くことにしました。そのような文章でも宜しければ参考にして頂けますと幸いです。但し、βテストでのことですので製品版での変更等もあるかと思いますので、ご了承ください。尚、このような文章でどこかに守秘義務契約に違反ということでしたら、削除いたしますのでコメント欄に一筆お願い致します。 >スクエア・エニックス社関係者の皆様。
エントリーを開始するにあたり、参考となるよーな管理人のドラクエ及びネットゲームに対するスペックを。ドラクエはリアルタイムでI、II、 IIIとIIXをプレイしたのみ。そして最近Vの冒頭をちょっとやったくらいです。ネットゲームはPSOと信on、日本語版スターウォーズギャラクシーのβテストに参加。課金に関してはスターウォーズギャラクシーを3ヶ月程度とFF11を中断期間もありつつPC版リリースの2002年11月より現在までプレイ中・・・FF11はもう直ぐ10年課金してるんですよね。ドラクエはあまり詳しくないが、ネットゲームはそこそこやってるといった感じでしょうか。まあFF11でかなり「飼いならされて」いるんで、そこらへんの補正はかかってると思ってください。そしてβへの参加はフェイズ2.0よりとなっております。つまり4月になってからですね。
そんな管理人のドラクエ10βの感想。まず思ったのが、「今までネットゲームというかMMORPG等を未プレイの方でも十分に遊べる作品になりそーな予感」がします。とってもゆるい。特にレベル上げ。ご家族でわいわい出来るレベルかと。パーティプレイ必須ってこともこのままですとなさそーです。
そしてこの話題に尽きるのかもしれませんが、「Xはドラクエなのか否か」という点。ドラクエど素人の管理人的には「王道のドラクエ」。肌触りがもうドラクエなんですよ。冒険の書を作成するときの音楽やエリアするときの音。街中にある壷を調べてみたり、そしてあのレベルアップのファンファーレ。淡い記憶が音と共に蘇ってくるといいますか・・・。友人の家で見たIIIVのような光景というか。ただこれは一意見として聞いて下さい。こんな意見もありました。βでPTを組んで話を聞いていると、今までのドラクエのナンバリング作品は全てやっているが、オンラインのゲームは初めてという条件が全く同じ別のお二人に出会いました。お一方の方はこの作品が成功するのかどうかとても心配されていました。ご自身もネットゲームが始めてで、いいのか悪いのかも判断できないと。もうお一方ははっきり「これはドラクエじゃない」とおっしゃっていたのが印象的です。ただゲームとしては面白いのかも?とも。PTを組んでも何を話していいか分からないから最初はソロで遊んでいたなんてことも言われていていました。で、後者の方は最初キーボードを所有してなかったので、購入してきたそーです。
ドラクエなのか、そーじゃないのかはやっぱりやってみてそれぞれの方が判断することになるとは思いますが、私も一ネットゲームとしたら面白い方になるのではないかなぁと思ってます。まず、遊びやすいですし(逆に言うと、初期のFF11が遊びにくかったというか大変だったということかも)。それとやっぱりキーボードの有無がユーザーにとってどーなるのかも関心事だったり。ある人は別に感じないでしょうが、ない人は疎外感があるのかもしれません。特にチャットで盛り上がるパーティだと。それにも関するんでしょうが、年齢層は非常に幅広そう。PCオンリーのネットゲームと異なり特に下のほうに。若年層になればなるほどキーボード所有率が下がり、逆に年齢と共にキーボード所有率が上がるっぽい気がしてます。まあこれが普通なんでしょうけど。
FF11がPS2でスタートした際に、キーボードを所有していなかった人がどれくらいの割合でいらしたのか見当もつきませんが、現在FF11をキーボードなしでプレイされている方が特別な理由を除けばサーバーに10人もいたら多いと思っています。ドラクエの場合は3年後にキーボードなしでやられてる方がいてもなんら変に思わないと今は感じています。そんな雰囲気なのがドラクエ10のβです。
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電撃さんの記事でライターさんがショートカットコマンド、FF11のマクロみたいなもののことを指していると推測されますが、今夏発売と聞いて今からの実装だと「多分無理だ」と嘆いている管理人でございました。全部コマンドからの入力は結構苦労してますよ。マクロ実装に関しては実はちょっと期待してたのですが・・・。
『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』
http://www.dqx.jp/
- [2012/05/10 01:43]
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家のオートマトンが超絶魔女っ子になっていた件(FF11)。
昨年12月から今年の1月の二ヶ月間程、全くFF11にログインしない日々があり、その後に久々に入ってみますとまあ色々と変化が。2011年の12月のVUは最後のレベルキャップ開放ということもあり、それなりに盛り上がりも見せていたよーですね。限界突破のBFは友人たちがほとんどお膳立てをしてくれて、範囲化したリジェネ配ったくらいしか記憶がないほどあっけなかったのを覚えています。
そして新たなメイジャンの試練で武器が95から99になるものやレリック装束の新たな打ち直し品などが登場し、自称メインシーフな管理人、やはり回避短剣とトレハンが+2になるアサシンアムレットの打ち直しはやらないとあかん!ということでいきなり散財なうですよ>< 「ASアムレット-1」は手に入れれたのでそっちは多少よかったのですが、回避短剣で使う「鳥王の翠石」の価格が高い高い。2月くらいでもうちのサーバーですと6万ギル前後で取引されていたと思います。
そんなこんなでメイジャン等々を済ませた後、なんのなしに「からくり士」に着替えて過去でopsかなんかをしたんですよ(レベル30くらいまではLSのからくり師匠なんかとptを組んで経験値稼ぎをしてたのですが、それ以降は殆どospやミラテテ様に頼りっきり)。opsが一通り終わったら普通はそこで辞めるんですが、なんかいい敵がいただか、カンパニエが始まっただかで戦闘対戦にはいってデュプロイをすると・・・。
「!!!。あれ、ジョゼット(Josette)ってプロシェルしたっけ???」。そーなんです、オートマトンが(使用するヘッドにもよりますが)プロシェルやら、ストスキファランクス。そして挙句の果てにはヘイストまでマスターにかけるよーになっていたんですね。昨年のVUで。これには驚きました。ちょっとジョゼットやるじゃなーい、なんて思いつつ戦っていると、前って魔法したあとって30秒程度は他の魔法唱えなかった気がするけど、今の君はちょっと違うよね?と感じていますとこれまた再魔法詠唱時間がカテゴリー別になるという仕様変更があった模様で、家のジョゼットがいつの間に凄い魔女っ子になっていました。
この仕様変更はからくりLoveな人達には喜ばしい変更ではないでしょうか。「ガッサド工房長が近日中のオートマトンのファームアップを宣言。次回のヘッド及びフレームのファームアップによりマトンの魔法に仕様変更が」なんてヴァナ・ディールにITmediaやengadget、 Gizmodoがあったらそんな記事が出てそーなくらい画期的かと。ガッサドさんがキーノートかなんかで「君の愛するマトン達が、マスターであるあなた方にプロテスやシェル、そしてヘイストをするようになったらどう思う?」観客「うぉーーー!!(拍手喝さい)」ガッサドさん「しかも今日から」。そして後ろのスクリーンには「Protect Shell,Now」なんて某コンピュータメーカーのような展開を想像してしまった管理人・・・。そーか、マトンってそーゆー可愛らしさも内包しているのを今更のように気付きました。管理人がマックを愛しているそのよーな想いというか。
これに気をよくして、久々のからくり士生活に突入。レベル50代からはサポ白にしてビシージで。70代付近辺りからカンパニエバトルを中心にしていると、一ヶ月くらいでレベル75に到達したでしょうか。管理人がからくり士を始めるきっかけになった大きな要因は、オートマトンの「ジョゼット(Josette)」という名前に他なりません。どっかのサイトか雑誌の記事でマトンにこの名前が付けられるのを知って、さっそくジョブを取得にいったことを覚えています。「ジョゼット(Josette)」という名前ですが、ご存知の方もいらっしゃると思いますがエニックスがニンテンドー64でリリースした「ワンダープロジェクトJ2 コルロの森のジョゼット」というゲームの主人公の名前と同じ。このゲームにアンドロイド?というかAIのロボットであるジョゼットに生活様式を教育するみたいなゲームだったと記憶しています・・・前半部は。そっちの方が面白かったはずにも関わらず、突然ゲーム内容が変更して唐突に始まる後半部の3Dダンジョンの事はよく覚えているという。ダンジョン部は本当に難しくて、ビデオに録画までしてゴールに辿り着いたんですが、このゲームを貸したS君が「あのダンジョンってヒントがあるの分かりました?」なんてことを言うじゃないですか。そーなんです、曲がり角の天井付近にゴールへの矢印が書いてあるという、実は親切設計のダンジョンだったという・・・。色々ありましたが、本当に好きなタイトルの一つあります。
昔のゲームなのですがちょっと前にこのジョゼットが話題になったんですよね。スタジオジブリの2010年の映画、「借りぐらしのアリエッティ」の映画の主人公がジョゼットと同様に赤い洗濯バサミで髪留め代わりをしていて似すぎていないか?なんて話なんですが、実はジョゼットもアリエッティも同じ方がデザインに関わっているんでそーゆーことみたいです。
そしてもう一個のきっかけが、AF2のデザイン。特に胴装備の「パンタントベ」。シックな色合いでAF1の方があまり好み出なかったのもあり、こっちはかなりのお気に入りでした。当事はマトンへの愛情とかそーゆーのを抜きにしてこの装備を着てみたいなぁという感情が強かったと記憶しています。ということで、AF2も無事に着れたんでよかったよかったとなったんですが、からくり士レベル75付近まであるとカンパニエバトルの雑魚敵程度ならやられる事もなくすいすいやれるんですよね。これに気をよくしてレベル上げ続行。
60代くらいからFoVやGoVでスキル上げつつ経験値稼ぎ。カンパニエバトルでどっさり経験値みたいな感じで進めていきました。で、この頃から感じていたのが「アビセア乱獲は控えた方がいいのではないか?」ということ。レベルはすぐにキャップに到達するでしょうが、マトンのスキル上げがその分マゾくなるのかなぁと。ただでさえ、1時間で10も上がればいい方でしたし・・・結局、アビセアはソロで狩る程度に留めておき、まずはマトンのスキルに重点を置くことにしました。そんなこんなで各フレームのスキル上げと称して経験値稼ぎをしつつ、気付けばレベルも98に。我ながらちまちまよくやりました。パチパチパチ。
今後はAF2の手の打ち直しを目論み、デュナミス - バルクルムに通って「忘れ去られた感触」取りをしてみようかと。今までも延長石を黒ヘッド。その後は白ヘッドに変更してサポは踊り子で数回行ってたのですが、サポシでも大丈夫だったので今後はサポシで突入回数が増えそうです。からくり士が裏でいいのは、なんといってもアビ時間の敵を狩らなくてもいいこと。これは精神衛生上とっても大きいと思ってます。なんたって、取り合い皆無ですからね。ジョゼットがなかなか弱点をついてくれるので助かっています。
以前の考えとは裏腹に、思っていた以上にオートマトンLoveになっていた管理人。マトンが一緒だからこそ、からくり士が続けられるんですかねぇ。アビセア乱獲に参加しないでここまでレベルが上がるとは。99からはスキル上げで参加させてもらうと思いますが、パーコレーター仕事して下さい!
75にはしたいが、高額アタッチメントはノーサンキューと数年前は思ってましたが、既にターボチャージャーとO.ファイバーは何食わぬ顔で購入済み。PC用の装備を購入するときは散々考えるのに・・・。トランキライザーを使うような場面ならば、いっその事黒魔でいけばいいと思うので、残すはエコノマイザーをどーするか。99になったら考えよーと、ペンディングしていたのですが、そろそろ99なんでちゃんと考えてみようと思っている管理人でございました。「出し入れをしたくない場面でマトンのMPを確保」するのって、今まで遊んだ中だと大乱闘スマッシュブラr(yなビシージくらいなんですよねぇ・・・。ビシージの為に(所属サーバー価格)130万ギルはどーなんでしょうか。
ファイナルファンタジーXI 公式サイト
http://www.playonline.com/ff11/index.shtml
- [2012/04/11 20:12]
テーマ:FINALFANTASY XI - ジャンル:オンラインゲーム
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大友良英さんの「空飛ぶオーケストラ大実験-千住フライングオーケストラお披露目会」。
20日の春分の日に荒川土手の虹の広場にて、元?GROUND ZEROの大友良英さんが中心となった「千住フライングオーケストラのお披露目会」なる面白そーなイベントの告知を発見したので行って参りました。正直、現地に行くまでいったい何をするのかさっぱりな状態で行ったのですが、いやー、いいものを見せもらったと思ってます。
まず基本的なコンセプトは「音を空から地上に降らす」といーものらしい。よーするに空で何らかの音を鳴らして、地上の演奏部隊とコラボレーションした楽曲を生み出そうと。で、思い立ったものが「凧」だったらしく、凧そのものに鳴る仕組みが備わっているものの紹介(非常に重たくて風速20メートルを超えないと飛ばせないものなどもあるそーです)、凧に何らかの音の鳴る装置をくっ付けて飛ばしたり、はたまた風船にプロペラをつけて飛ばす等々、真面目なものから奇抜なものまで様々な実験結果を披露するのですが、その司会を大友さんが勤めまして曰く、「なんか欽ちゃんになった気分」と。これにはうけました。特に管理人はGROUND ZEROのCDとか買ってた人なんでよけいに・・・。下の画像は日本のせみ凧。
他にもアーティストの毛利悠子さん作の「風が吹くと飛ばない凧」というコンセプトのこんなものも。大友さんが「100個くらい並べたい」という意見も頷けます。どーせだったらピンクフロイドの「欝」のジャケくらい大規模でも。
遠藤一郎さんが作成した連凧。黄色い服を着た方がご本人です。
演奏部隊に参加されていた人達のお披露目で大友さんがとても素敵なバンドを紹介してくれました。それがこの「チャンチキトルネエド」という方々。当日はメンバー全員ではなかったようなのですが、とてもかっこいい!一回見ただけでお気に入りになりましたよ。あんまりかっこいいので、ど素人撮影で申し訳ありませんが是非見て頂きたくyoutubeにアップしてしまいました。>>関係者の方、アップロードに問題があるようでしたらコメント欄に管理人のみ閲覧可能コメントで構いませんので書いて貰いましたら、取り急ぎ消させて頂きます。&勝手にアップして申し訳ありませんでした。あと、途中で「ピピピピピ・・・」となにかノイズの様なものが聞こえると思いますが、これも今回の作品の一つの凧でして、音の発信元は凧にくくり付けられた四角いマシーンのよーです。そしてHD仕様でアップした結果、PCのブラウザですとblogの横の幅の関係上右側が若干見切れちゃいますのでyoutube上のこちらのリンク先で見てもらった方がいいかと思います。すいませんです。
最後に遠藤さんのなんと130メートルもある連凧と演奏部隊のコラボがあり、昨年の大友さんをはじめ、ミチロウさんや和合亮一さんが中心となって開催された「プロジェクトFUKUSHIMA」の時と同様、大勢の演奏者の指揮をする大友さんと、そして連凧にはいろんな人の夢が書かれていてそれを紹介する大友さんというか、欽ちゃん化した大友さんとも言うべきか。管理人も飛ばすときにお手伝いをしてきたのですが、連凧ってあんな風にあがっていくんですねぇ。びっくりしました。
当日は連凧も数機舞い上がり、そして他の方のたくさんの凧やなにやら怪しげな音をならす凧も上空を闊歩。そんな中での演奏部隊はパワフルで躍動感ある音をブイブイ鳴らしておりましたよ。この千住フライングオーケストラの活動は今回限りでなく、来年・再来年と続けていくそーなので、是非ご近所の方は来年以降のお披露目会を楽しみに待っていて頂きたいと思います。
ギターとタンテの頃の大友さんを知っていて、その後のご活動はあまり存じていなかったのですがネットでカヒミ・カリィと競演したとかいうのを読んで、めちゃくちゃ驚いたのを今でも記憶している管理人でございました。そして昨年はアンサンブルのやつを初めて見まして、これも驚きました。「あの大友さんが」って感じで。でも、今回見て思ったのですが何となくGROUND ZEROの頃と繋がっているよーな気もしますが・・・気がするだけかなぁ。
大友良英のJAMJAM日記
http://d.hatena.ne.jp/otomojamjam/
アートアクセスあだち 音まち千住の縁(主催された所)
http://aaa-senju.com/
チャンチキトルネエド CHANCHIKI TORNADE
http://www.chanchikitornade.jp/
まさかの工場出荷状態化(iOSアップデート協奏曲その2)。
やっぱり新しいものには目がない管理人。なんとなく情報も出揃ってきたよーなので、iPhone4SのiOSのVUに着手してみました。これ以降の内容を参考にして頂いても構いませんが、ヴァージョンアップは「自己責任」の上でお願い致します。同様にやって不具合が発生した等々言われましても、当方としては対応等出来かねますのでご了承ください。
まず始めにiPhone 4Sの設定を確認。「設定→一般→機能制限」をオフ。「設定→一般→パスコードロック」をオン。「設定→一般→Siri」をオン。「設定→iCould→iPhoneを探す」をオン。この辺りのオン/オフが何がしかの無限ループ現象から脱出できる要素になる模様。あと管理人はauなのでここまでですが、SBの方々はFaceTimeをオンにした方がいいとの情報も。そしてiTunesを最新(2012/3/10現在の)の10.6.40にVUし、iPhone本体のバックアップをiCouldなりPCに取る。最悪、このVU手前のiPhoneのバックアップがあれば何とかなるのではないかという甘い考えが(管理人はこれがあったからこそ何とかなりました)。
VUはiOSの5以降、iPhone単体でWi-Fi経由で可能になりましたが、今回は特別なので母艦に接続しiTunesでVUの差分ファイルをダウンロードし、ダウンロード後に自らの手でVUのボタンを押す方法を取りました。ファイル自体は10分ちょっとでダウンロードが終了。さぁ、いよいよVUの始まり始まり・・・。
iPhone 4S自体にVU分のファイルがインストールが終了後、iPhoneがリブートを促す画面になるも、数分間そのままに。固まる?iPhoneを目の前に固まる管理人。「まぁ、バックアップあるしやっちゃおうか」と思い、おもむろにケーブルを引っこ抜くと、「iTunesにiPhoneをさして」みたいな画面が登場したので、再び挿すと、「このiPhoneは復元が必要です」と・・・。な、なんだってー!やってしまった模様。うなだれる管理人。
復元とはiPhoneを工場出荷状態に戻ること。つまり初期化みたいな行為な訳で。やってしまった感いっぱいでしたが、まあしょうがないのでiTunesで復元を実行。これはすんなり上手くいき、iPhoneのバックアップを選べ的なアラートが出現したので、選択すると設定等はすんなりiPhoneに送られていった模様。で、この段階でiTunes上で示されているiOSのVer.はなんと5.1に。取り敢えずVUは成功したようです。しかしながら、この後約20G程のファイル転送に6時間程度かかることになるとはこのとき誰が予想できたでしょうか・・・(涙)。
初期設定がPCからiPhoneに移っていった後、アプリやらaacのファイルやらを転送するのですが、aacのファイルが一番最後のようでこのaacのファイル転送時には我慢しきれなくなってiPhoneを触ってしまったのですが、もう普通にアプリも動きますし、ツイートなども投稿できてました。まあ恐れていた無限ループ現象に陥らなかったのが一番ですが、ここまで苦しめられるとは。まあ管理人があそこでケーブル抜いたのが一番の理由なのでしょうけどね。
今回のVUの目玉の一つである、日本語版Siri。英語版等と異なりちょっとボーカロイドチックなんですよね。理由は単語の組み合わせの言語との差なのでしょうか。それでも英語版であったおふさげは健在で、皆さんも是非Siriたんとの会話を楽しんでもらいたいと思います。
そして音声入力。これもなかなかパワフルで「かなり使える」レベルかと。基本これだけでいい感じ。青の点線のアンダーバーが惹かれた文節はタッチすると変換候補が出てくるので、それも便利かと。あんまり面白いんで、メールやらツイートを音声入力だけでやり続け、挙句の果てには実はこのブログの文章もiPhone上で音声入力してみようかと考えたくらいです。実際はやりませんでしたが、そのうちやってみたいと思っております。
いったいなんで無限ループ現象に陥ることになったのか、ぜひともアップルの中の人には発表して頂きたいと思っている管理人でございました。しっかし、Siriには本当にお金かかってますよね・・・流石です。
あー、Siriたん。どーして貴方はSiriたんなのか(iOSアップデート協奏曲)。
http://lifeonmars.blog36.fc2.com/blog-entry-535.html
AppleのiPhoneのページ
http://www.apple.com/jp/iphone/
あー、Siriたん。どーして貴方はSiriたんなのか(iOSアップデート協奏曲)。
とうとうiOSのSiriが日本語でおしゃべりを始めてくれるようになった模様。「What languages can you speak?」なんてSiriに聞いてみると、実は「I can speak French, English, Japanese,and German... but I'm always learning.」なんて返答をいつの日からかするようになっていて、Siriたんが「日本語をお勉強なう」な事はご本人から報告されておりました。で、晴れて本日から日本語での対応も可能になったようなんですが・・・。
でました、VUが正常に終了出来ない報告が。どーも無限ループに陥っている人が多数いらっしゃるよーで、これはちょっとVUを今するのはちょっと躊躇しますね・・・(現在はアップデート用のサーバーが止まってるかも?)。2ちゃんねる等々でそれの対策等も検討されていていますが、どーもこれが決定打といーものも未だ見つかっていないみたいですし。無限ループに陥っているiデバイスに対して(バグってるのは4Sのみなんて報告もあり)、FaceTimeをかけるとパスロック画面から回避できるなんて話もあるようなので、困っている方はやってみるといいのかもしれません。なんでもauのiPhone 4SもこのVUからFaceTime対応なんて話もあるよーでして、auの方でもこの方法を試すことが出来るよーです。管理人は恐くてまだVUしていないので、確かめておりませんが。
Siriたんの対応がものすごく面白いのは英語版などで遊んでいた方ならご存知かと思いますが、ネットで見つけたのでは「生麦生米生卵」って言うと「アナウンサーになれますね」的な返答をしてくれるみたいですよ。もう、こーゆー遊び心はアップルは昔から凄いなぁ。ただ地図の対応が北米のみなんでこれも日本国内での検索に対応して貰いたいですね。それにしてもSiriで早く遊びたい・・・。
あと絵文字がバクってるなんて話もいくつか散見されてまして、こっちはすぐ直る気がしないなぁ。でもこれも大丈夫って言ってる方もいらっしゃったりで、実際に見てない管理人は失礼ながらよく分かっておりません。まあなんにしろ今回のいくつかの不具合?を早急に対応して欲しいものです。
日本語のSiriたん、声はどうも女性らしく声優さんの名前を聞くと答えてくれないのはお約束なんですが、いったいどなたがやってるのかすっごく気になりますよねぇ。ぜひぜひその筋に詳しい方々に特定して貰いたいと思ってやまない管理人でございました。管理人的には某少佐ボイスの田中敦子さんだったりしたら・・・いいのですが流石にメジャーすぎてすぐ特定されちゃうのでNGでしょうか。
まさかの工場出荷状態化(iOSアップデート協奏曲その2)。 実際にやってみました編
http://lifeonmars.blog36.fc2.com/blog-entry-536.html
AppleのiPhoneのページ
http://www.apple.com/jp/iphone/







