Nadeshiko Be Ambitious(なでしこジャパン、4位おめでとう)。 

初戦、格下のニュージーランドにまさか2点リードされ、そこから追いついて勝ち点1ゲット。続く強豪アメリカ戦は管理人的にはつまらない失点で負け・・・。ここで正直、「これはやばいんじゃない?」と思った人も多いと思うのですが、彼女達はやっちゃいました。ノルウェーに1点リードされた後に、怒涛の5得点。危機的状況を(何度も)乗り越えて予選突破。

開催国中国との準々決勝は終戦記念日の8月15日ということもあり、テレビ放送にはのってないですが観客席でかなりの小競り合いがあった模様。「加油!加油!」のコールが鳴り響く中、東アジアチャンピオンの風格を見せて見事勝利。予選リーグで敗退したアメリカとの決勝をかけた試合は、前半なでしこが先制するも前半終了間際に2点奪われるというまずい展開。後半ずるずると2点取られるも、最後の最後に1点取って、2-4で終了。

そして本日、銅メダルをかけての対ドイツ戦。ここでメダルに手が届くことになると、日本フットボール界においてはあの釜本邦茂さん擁する長沼ジャパン?のメキシコ五輪の銅メダルを取った男子チーム以来に。

前半はなでしこペースと言ってもいいくらい優勢な展開に。解説の山本"人間力"昌邦さんのしゃべりも快調。実況の野地アナウンサー的確な指摘も然り。山本さん、なんで解説だといろんな意味でこんなにいいのに、監督になるとなんていう思いはここでは置いておき、試合に集中。前半いくつかのチャンスを産むも、得点にはなりませんでしたが、最終ラインの4人でボールを廻している際なんかも、前に繋げないでだらだら廻しているというより、相手に食いつかせてそっからみたいないい感じだったので後半に期待がかかる。

が、しかし、前半のようになでしこが押すというより、逆にドイツが攻勢になる場面も多くなる。展開がどーだこーだいうより、フィジカルの強さを前面に出した攻撃。170cm台の選手が皆無というなでしこにとっては単純にごんごん入れられてくるのが、かなり辛そう。だってセットプレイ時なんか並ぶと頭一つ分違うマッチアップもあるくらいですから・・・。そーゆー有利な部分を使ったドイツの攻撃が得点に繋がります。なでしこの左サイドからクロスボールを中央で競り合ったボールをキーパーがフィスティング。そのボールが逆サイドのドイツの選手の目の前に。で、角度のない所から、多分狙って蹴ってないボールがキーパーのナローサイドを抜けてネットの上部に当たるフィニッシュ。「あそこ抜けちゃあ・・・ねぇ」としか言い様がないゴールだったかと。まあこのフィニッシュを運が無かったの一言で終わらせては当然いけないと思いますけど。

今回の五輪のいままでのなでしこだったら、こっから何かが起こるんじゃないの・・・。と思って見てたのですが、トップの二人に収まっても、押し上げが遅くて?ボールが繋がらない。トップの二人も納められない場面も多くなる。効果的な中盤でのショートパスでの繋ぎも数が減少。両サイドが上がってきても、ドイツもいいクロスボールを上げさせないディフィンスに苦労する。ギアがもう1個上がらないなでしこに対して、またしても簡単な攻撃から失点を喫してしまう。こっからなんかしてくれるかと再び思うも、その思いは届かず。ブロンズメダルへの挑戦は0-2でタイムアップ。

いやー、しかしながらどっかのU-23のチームと違っていい夢を見させてもらったなでしこの数日間でした。本当にお疲れ様でした。世界4位ですよ、4位。まあFIFAランキングも一桁〜二桁の前半あたりにいるなでしこなんで、どっかのU-23のチームよりは日本のフットボールファンならばなでしこに期待している人も多かったかたとも思います。正直メダルのチャンスがあっただけに、彼女達に取って欲しかった。けれどもこれで終わりじゃないですから、ぜひ次に続く世界第4位にして頂きたいと思います。本当にご苦労様でした。

このブログを書いている最中、女子ソフトボールチームが悲願の金メダル。こころからおめでとうと言わせてください。おめでとうございます&ご苦労様でした。なでしこジャパンも女子ソフトチームと同じように「プロジェクトX」に取り上げられていたら、銅メダルぐらいいっちゃったんじゃないの?と今更思っている管理人でございました。解説の宇津木さん、本当のおめでとうございました・・・。




Jリーグの秋春シーズン制って本当に可能なんでしょうか? 

新しく日本サッカー協会の会長に就任した犬飼氏が「Jリーグの現在の春秋シーズン制から欧州に数多くある秋春シーズン制への移行を検討していると」発表したようです。ソースはこちらから。

Jリーグ秋春制移行を検討 10年シーズンから犬飼会長
日本サッカー協会の犬飼基昭会長は22日、Jリーグの開催時期を現行の春から年内までの「春秋シーズン制」から欧州で一般的な秋に開幕して翌年春に閉幕する「秋春シーズン制」に2010年秋から変更する方向で検討していることを明らかにした。(共同通信。全文はこちらへ)

これはですね、非常に多くの問題があるっていうのは管理人も知ってます。簡単に言いますと秋春シーズン制になると積雪の為、幾つかのクラブでのホームスタジアムでの開催が困難なんじゃない?と言われてますよね。具体的には札幌(ドームだけど芝の生育に問題あり?)、山形(シーズン始めがサポーターと一緒にやるスタジアムの雪かきなんですから、本当に無理そう)、新潟(屋根の上の雪が危険らしい)等々。因みにですね、欧州でも北欧地域なんかは日本と同様に積雪の関係上、春秋シーズン制を用いていく国もあるんですよ。日本よりも緯度が高い位置にあるイングランド及びスコットランド周辺地域は北大西洋海流という暖流のお陰で雪が少ないようです。欧州諸国のスタジアムには、ヒーティングシステムといってグランドの雪を溶かすシステムが導入もされている所もあるみたいですね。

ホームグランドで試合不可能ってことは、練習場の確保も難しいってことでしょうから、北国のクラブには厳しいこと満載なのではないでしょうか。「甲子園使えないからその間全部アウェイで」っていう発想を果たしてフットボールに導入するのもどーかと思いますし・・・。かといって山形辺りに協会から「ヒーティングシステム導入よろしく」って言われても、そんなことしたらあそこのクラブ潰れちゃいかねませんよ。かなり高額なもののよーですし。「toto for heating system」とか作って財源まかないますか?

という流れで、現実的に不可能なんじゃない?と管理人の中では結論付けていたのですけど、いったいどーなることか。あと「欧州に開催を併せる事での外国人選手獲得への利点」って言ったってですよ、ボスマン判決移行、Jに本当の意味で海外勢の凄い選手の移籍なんて皆無に等しいじゃないでしょうか。だからそれって、導入の理由になるのかなーと。いい選手は数多く来日してるとは思いますけど。10億円?とかでネドヴェドの移籍のアプローチがあっても獲得しない(もしくは出来ない)Jのクラブの体質考えたら、うーむ。ただ欧州とシーズンが同様になったときに、シーズン開幕前にこのような移籍の話があれば、予算編成を組みなおすことで選手獲得ってことになるのでしょうか。

いろいろ考えても、やっぱりデメリット>メリットな感じがするのは管理人だけでしょうか。財政的負担を雪国クラブに課すのは、いただけないかと。まだまだ波乱を呼びそうな取り組みになると思います。

秋春シーズン制になると、夏のナイトゲームがきっとPSMのみになってしまい、ビールを飲みながらの観戦数の減少が一番嫌だったりする管理人でございました。


Jリーグ公式サイト
http://www.j-league.or.jp/



開催国オーストリー、あの負け方はもったいない。(Euro08) 

とうとう始まりました、07-08シーズン最後を飾る欧州選手権。日本ではTBSでちょこっとやって、wowowが全試合放送とのことですが、wowowはファイティングネットワークリングス(Rings)の放送から撤退した時に辞めてやったのでΨ(`∇´)Ψ、観たい試合が幾つか見れない。どーしよーかと思ってたのですが、2ちゃんねるのサッカー実況板でいろいろ方法を見つけてまいりました。その中でも以前1回だけ使ったことのあった「SopCast」を用いてのP2Pによるストリーミングがなかなかよさそうでした。

初日・二日目の一試合目は両方共に見たのですが、開催国の両者がいきなり負けてしまったのは残念。特にオーストリー。キックオフ直後、やってる選手も見ているこっちも落ち着かない時間帯にいきなりPKを与えてしまい、結局それが決勝点。クロアチアも1点取った後、あまり前がかりにならない時間帯が多く、それに乗じて攻めるオーストリー。特にサイドからの展開に活路がありそーにもかかわらず、クロスボールが悪かったりフィニッシュに精度が欠けたりでスコアが上げられませんでした。こーゆー大会は開催国が勝ち上がると、盛り上がる率も上昇しますのでぜひがんばってもらいたい両国です。

今日の深夜は所謂「死のグループ」であるCグループの2戦が行われます。注目度はイタリア対オランダの方が高いと思いますが、日本時間の深夜3時45分でしたっけ?のキックオフは流石に遅いので、フランス対ルーマニアを観戦予定。そこで気になるのが、おフランスの布陣。アンリのパートナーはモスクワでやってくれたアネルカなのか、それともベンゼマなのか。(アネルカ曰く、アップも出来ていない状態で出ることになったと言い訳をしていましたが) 管理人的にはチェルシー移籍後のアネルカを考えると、今オフ移籍市場を振るわせ損ねたベンゼマ君の方がいいようなきがするのですけど、どーなんでしょうか。と言っても、あまりリオンの試合を見たことないのですけどね。若い力の活躍を見てみたいものです。

リングスの最終戦であった横浜文体に当時のwowowのえらい人がきてスピーチを行ったのですが、そこへ向けて「リングス撤退するならwowowから撤退してやる」と叫んでやった管理人でございました。

追伸 昨日、近所の歩行者天国で起こった通り魔事件。多くの方が傷つき何人もの方の尊い命が奪われました。加害者とは何も関係のない方々が傷ついていることに憤りを感じずにはいられません・・・。亡くなった方のご冥福をお祈りいたします。


euro2008.uefa.com
http://jp.euro2008.uefa.com/index.html




07-08シーズン最終節、がんばれウィガン!? 

なんだかんだで最終節までもつれた、07-08シーズンのプレミアリーグの優勝争い。2008年1月位までは、「このままガナーズが優勝かなぁ」なんて漠然と考えていたのですが、悪夢の4試合連続引き分け以降、一気にユナイテッドに逆転&引き離される。一方のチェルシーはアフリカネイションズカップ組、特にドロちゃんのコンデションが戻ってこないようでユナイテッド程好調っていう訳ではありませんでした。それでも最終的に勝ち点でユナイテッドに並ぶとこまできたのは意外というほかありません。モウリーニョが解任された時点で「今期のチェルシーっていうか、今後を含めてチェルシー終わった」と思っていた管理人、ここまで結果を残したグラント監督はもっと認められてもいいのではないでしょうか。

で、両者の最終節の相手がチェルシーがホームでギリギリ降格を免れたボルトンワンダラーズ。ユナイテッドがアウェイでウィガン。まあ順当に行きますと、上位2クラブが普通に勝って得失点差でユナイテッド優勝というとこなんでしょうが、是非ともここでジャイアントキリングを見せて欲しいなぁ。特にウィガンはホームなんでユナイテッドが相手とはいえ、一方的な展開にはならない・・・いやなりそーだ(・∀・) まあチェルシーは2位でフィニッシュだったとしてもですよ、モスクワで勝ちゃー、いいんですよ。ってそー簡単にはいきませんけど。

ちょっと前にプレミアシップでチェルシーホームでの直接対決がありましたが、あの試合も凄かったですけどチャンピオンズの決勝もあれ以上の戦いを期待しちゃいます。チェルシーサイドはシェバをベンチに入れるのかどうかも見物です。(最近ずーっとベンチに入ってますし、多分入れてくるとは思いますが・・・。これってミランへの売っ払い?返却?への序曲なのって考えるのは邪推のし過ぎ?)彼の今期というかチェルシー時代最高のプレーは間違えなくその直接対決時のゴールマウスにきたボールをはじき出したプレーだ、なんてこのままいなくなったら言われてしまいそーですね。合う合わないっていうのは本当に難しく、同じと年にきたバラック隊長はいい感じフィットしちゃいましたけど、シェバは2年掛かってもだめだったかぁ。そうそう、一年目からなんて無理無理なんて思っていたFトーレスの活躍ぶりには驚きました。これで噂されてる負債返金の為にトーレス売ったら、リヴァプール可哀想過ぎる。しかも他のプレミアのクラブに行ったらもっと可哀想だ。

今週末の試合、そしてモスクワでのチャンピオンズ決勝とユナイテッドとチェルシーの2大対決、果たしてタイトルをどっちがいくつ取るのか注目です。

日本に住むものとしては、CWCにプレミアシップのクラブが来てくれるのは大変嬉しいのですけど、是非ともチェルシーを見てみたいと思っている管理人でございました。キリンカップにコートジボワール代表が来日しますけど、あれってドロちゃんとかカルーとか来るのですかねぇ。来るならパラグアイ代表とやる三ツ沢に行こうかとも思うのですけど、その試合温存とかしそーで怖い・・・。

ビートルズの赤盤・青盤とマージーサイドダービー。 

イングランドのリヴァプールが生んだ20世紀最高の音楽家達と言えば、ビートルズ。60年代という時代の象徴でもある彼等の作品の中に、時代別に編纂されたベスト版とも取れる作品がございます。所謂、我々が言うところの「赤盤」・「青盤」ってやつですよね。(英語圏ではThe Red Album・The BlueAlbumと呼ばれているらしい)

The Beatles 1962-1966
Toshiba EMI
発売日:1993-10-05
The Beatles 1967-1970
Toshiba EMI
発売日:1993-10-05

赤盤のジャケ写はデビューアルバム「Please Please Me」のアウトテイクの一枚から。そして青盤は元々アルバムGetBack用に撮影されていた、「Please Please Me」と同じ写真家Angus McBeanを起用して、これまた「Prease Prease Me」と同じEMI Houseで「7年間でこんなになりました」的なジャケ写を撮影するという、なんともビートルズらしいジョークが。特にジョンの変貌振りがいくら若いときとはいえ、とんでもないと思います。

で、この赤と青というカラー。そして出身地リヴァプールという土地には、実は深い繋がりがあることを最近知ったというか分かりました。この赤と青ってイングランドプレミアリーグのリヴァプールにホームスタジアムを持つ、リヴァプールFCエヴァートンFCを示唆しているんですね。赤のリヴァプールに対して、青のエヴァートン。この両クラブの対戦は「マージーサイドダービー」と言われており、世界の名だたるダービーマッチの一つであります。因みにこのマージーサイド(Merseyside)と言うのは、スタジアムの西側を流れる「マージー川(River Mersey)」に起因しており、マージービートのマージーはこれだったりします。

リヴァプールが現在ホームとして使用している「アンフィールド(Anfield)」って、実は元々エヴァートンのホームスタジアムだったんですが、なんでも契約更新の時にエヴァートンがその内容に納得できず、「なら俺たちは出て行くから」とアンフィールドの側にあるスタンレーパークの北側、直線距離にして僅か500m程の場所の「グディソンパーク(Goodison Park)」にホームスタジアムを移転してしまいました。これで困ったアンフィールドのオーナーが設立したクラブがリヴァプールなんだそうです。なんともおかしなお話ですね。グーグルマップでこの距離の近さを見てみて下さい。矢印の位置がアンフィールドでして、ふき出しを消して見てみて下さい。公園の北側にスタジアムがあるのが分かるでしょうか?これがグディソンパークなんです。ホント、近い。


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ポールさんはエヴァートンサポ、他の三人はリヴァプールサポということもあってか、この2枚のベスト版は赤と青であしらわれたそーなんです。ポールがエヴァートンサポということは昔から知っていましたし、映画イエローサブマリンのこの本を読んだ時に、赤のユニと青のユニがそれぞれリヴァプールとエヴァートンを表していたというのも知ったのですけど、赤盤と青盤まで頭の回転が回りませんでした・・・。

そんな赤盤・青盤なマージーサイドダービーなんですが、2007-2008シーズンの2回目のダービーを取り巻く状況はそーとー盛り上がりそうなものでした。試合前までの順位がリヴァプール4位のエヴァートン5位。一つ上、もしくは一つ下に我らが宿敵がいるだけでも力が入ると思うのですが、この4位と5位というのがプレミアシップに取ってみると雲泥の差。多分2位と3位じゃ、こーはなりません。その理由はUEFAが制定したプレミアシップのコンチネンタルコンペティションへの出場枠はCLがは1位から4位まで。5位及び6位はUEFAカップへの出場となります・・・。日本海溝と富士山くらいの差でしょ(・∀・) これって。一時期、調子を崩して順位を下げていたリヴァプールから、CL出場の最後の一枠はプレミアビック4以外のシティ、ヴィラ、エヴァートン辺りが虎視眈々と狙っていまして、管理人的にはリヴァプールの今期4位以内フィニッシュは無理だろうと考えていたのですけど、シティとヴィラが下降線を辿り始めてしまい、踏ん張っているエヴァートンと復調したリヴァプールが最有力候補なのでしょうか。もっと言いますと、ダービー前にエヴァートンが2試合取りこぼさなければ、もっともっと大変な状況になっていたのでしょうけど。

今回の会場はアンフィールド。いつも以上に鳴り響くYou'll Never Walk Alone。ワントップのヤクブがあまり機能したとは言えないというか、リヴァプールの圧倒的なプレッシャーの前にボール廻しすら満足にさせて貰えなかったエヴァートン。これがビック4とそれ以外の差なのでしょうか・・・。それともマージーサイドダービーにかけるリヴァプールのイレブンの思いからか。兎に角、高い位置からボールを奪いに行き、セカンドボールもことごとく奪い去る。結果は1stハーフの早い時間にF・トーレスがCKからのこぼれ球を素晴らしいファーストトラップからの右足のフィニッシュ。エヴァートン的にはなんとも勿体無い失点での敗退でしたが、1-0というスコア以上にリヴァプールとエヴァートンの現状の差が見えたマージーサイドダービーでした。

リヴァプール、次はCLの1stレグ→プレミアシップ→CL 2ndレグとなんと三試合連続でのアーセナル戦と日程の妙で珍しい事に。これ、絶対やるほうは大変だろうなぁ。モチベーションのコントロールとか重要な要因になりそうです。まあプレミアでガナーズに負けちゃうと、あとは3強の争いになりそーなので、ここは頑張って頂きたいです。

とは言いつつ、実際はエヴァートンが勝って4位フィニッシュへ向けた布石を作って欲しかった管理人でございました。CLの準々決勝にプレミアシップの4クラブが残るのは、プレミアを良く見てる人間としては嬉しいですが、それ以上にジャイアントキリングが観たーいのですΨ(`∇´)Ψ なのでユナイテッドvsローマも、ローマを応援していたり♪


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