「決めたのはアルガンチューワ」 サカつくEU買いました。
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W杯でのわが国の指揮官の無能さは分かっていたとはいえ、
本当に失望したのは管理人だけではないと思います。
このむしゃくしゃ感がなぜかこのゲームを購入するキッカケになりました。
「サカつく」はセガサターンで発売された、2作目をかなりやっていてそれ以降は殆ど放置。
この頃のやつは「カウンター」の戦術がかなり猛威を振るっていて、
友人達をプチ虐殺していたのが懐かしいです。
それまでのものは「Jリーグ準拠」だったのが今回はとうとうヨーロッパエディションになり、
プレミアシップ、セリエA、エールデビジ、リーガエスパニョーラ、リーグアン、
そしてブンデスリーガと6大リーグからホームタウンを選択。
3部のプレーオフ戦から始まり、ここで勝利すると2部リーグへ昇格。
ここから06-07シーズンとなり本格的なクラブの始動となります。
管理人は思い入れのある「イタリアリーグ」を選択したので、
初年度はセリエBから開始。
意外と調子よく進み、プレーオフ圏内の6位に滑り込む。
だが、この戦力で一部に昇格してもぼっこぼこにされるのは否めない
との判断からわざと負けてセリエBに残留してみました。
(これが後の08-09シーズンへの大きな布石となる)
翌年の07-08シーズン。
昨年から行っている「年俸安い割に使えそうなジョカトーレ(プレーヤー)達」の
連携度が向上し始め、見るからにチーム力アップ。
「サカつく」序盤はこの年俸安いプレーヤーで乗り切るのが肝。
常時3位〜5位あたりをキープし、余裕ありました。
5連勝しましたらなんとサポーターからE-mailも貰ってしまい、
チェアマンとしてはにんまりです。
スタディオ(Stadio:英語のStadiumに相当するイタリア語)も初期の
8000人規模→15000人規模へと改築。
これで多少収入源も確保され、他の施設へ還元されいい感じ。
最終的に2位に入り、プレーオフなしでセリエAに昇格決定。
それまでは「サカつく」に存在する架空選手のみでチームを編成してきましたが、
このシーズンの最後にあのイングランド代表のリオファーディナンド選手の実弟である、
アントンファーディナンド選手を移籍金無しで獲得。
何で移籍金なしかと言いますと、
この場合07-08シーズンで所属しているチームと1年の契約しか残っていないとなると、
2月以降にその選手と契約が成立すると、
以前所属していたチームに移籍金を支払う必要が無いのです。
これを利用して、この時期に有力選手を確保するのがよいようです。
3年目の08-09シーズン。
ある人事派遣会社とスポンサー契約すると、
オランダのアイントホーフェンへのキャンプが可能に。
しかもかなり高度な練習が可能な模様。
ただ単に、契約金が高額だったので契約したのですが、ラッキィ。
オフシーズンにキャンプやプレシーズンマッチが組めるのですが、
なんといってもヨーロッパの強豪達につきものなのは、
ヨーロッパ以外へのツアーですよね。
今年もUEFAカップチャンピオンのセビリアFCが新潟と磐田、
スコットランドプレミアシップチャンピオンのセルテックスが横浜と試合を行う為に
日本にやってまいります。
ここでちょっと脱線。
この「プレミアシップ:Premiereship」という単語。
決してプレミアムがつくとかのプレミアじゃないんですよ。
それはこっち「Premium」。
こっちのプレミアは「最初の」とか「第一位の」とか一つ目を表す単語。
ようは「一部リーグ」っていう意味なんですよね。
管理人は偉そうに書いてますけど、最近知りました・・・orz
この「フットボールと英語のはなし―Saturday in the Park」は、
「フットボールで用いられる英語」を知るには好著だと思います。
著者の東本さん、
「Foot!」にてスコットランドプレミアシップについて説明する回があったのですが、
むちゃくちゃ詳しくてどんな方なのかしら?と思っていたのですけど、これを読んで納得。
氏の博学ぶりには驚嘆です。
脱線終了。
「サカつくEU」にもこのツアーがありまして、
内容がかなり笑わせてくれます。
(実はツアーに行った事が無いので、間違ってたらごめんなさい)
まず、試合に出場させる選手の枠が設定される模様。
ようは「有名選手をちゃんと出せ」ってことですね。
スポンサー様の意向を汲みなさいと・・・。
もう一個が「選手の疲労度」がとんでもない事になって帰国という点。
そりゃー、日本と韓国と中国を10日間程度で3〜4試合もすれば、
一流選手の疲労も溜まりますよ。
ここら辺りの設定がグーです。
さすが一部リーグ。簡単には勝たせてくれません。
07-08シーズン時にカップ戦でASローマと交えた事があったのですが、
結構いい内容で終ったので若干期待して昇格したのですが、
大変甘い考えでした・・・。
サンシーロでのミラン戦。
4-0で完敗。しかもゴール付近のFK、ピルロに2点やられました。
そしてホームに迎えたインテル戦もいいとこなしで終了。
こんな流れできたデッレアルピでのユベントス戦。
ここからぐだぐら下位に落ちていくのは必然か?
当然あちら様には、トレツェゲとかネドベドとかいる訳ですよ。
先制点を奪われてこっからミラン戦の再現かと思いきや、意外と善戦。
そして70分過ぎ。
左サイドからのクロスボールを中央やや左で待っていた、
中盤のプレーヤーがどんぴしゃりのタイミングでボレーシュート。
「決まったぁーーーー」by 八塚アナ。
うは、追いつきましたよ。なんと。
この試合をなんとかドローで終了し、
「もしや意外となんとかなるかも?」と多少希望が持ち始めたのですが、
前半折り返しまでになんとか10位前後をうろうろ。
後半戦は、またしてもミランには惜敗を喫っするも
ローマ、ラッツオ、そしてユーベとはドローと「負けないカルチョ」が
なんとなく確立。
最終的に7位でフィニッシュと初昇格クラブとしては、
大満足な結果となりました。
順位も確定した5月。
これからの経営体系をなんとなく考えました。
資金を潤沢に使用しプレーヤーを根こそぎかき集めるクラブに
終盤はなりがちなこのゲーム。
なので、まずは苦しい資金繰りの中でも、
サポーターに愛され順位も常に上位を窺っている「中堅チーム」的な
運営をしていこうかと思案中。
南イタリアのサレルノに本拠地を作った事もあり、「プロビンチャ」って言葉がぴったり。
タレントとしては旧ユーゴ勢が欲しいなぁという願望も。
アシスタントコーチには人間力!!
(登場するのかどうか、知りませんが・・・)
まあ、ゆくゆくは「カルチョはお金でやるもんじゃねぇ」と
次長課長ばりにチェルシーに言ってやれるチームにはしたいですけどね。

(試合前をパチリ。これがアウェイユニ)
「サカつく2」では序盤大変お世話になったアルガンチューワ。
果たして、今作での再会があるのか、ないのか。
ちょっと注目している管理人でございました。
追伸:週末は2大決戦。
日曜日のW杯決勝と横浜FCと柏の首位攻防戦!
どっちが勝ちますかねぇ。
プロサッカークラブをつくろう!ヨーロッパチャンピオンシップ(オフィシャルサイト)
http://www.sakatsuku.com/
uefa.com(日本語版)
http://jp.uefa.com/index.html
本当に失望したのは管理人だけではないと思います。
このむしゃくしゃ感がなぜかこのゲームを購入するキッカケになりました。
「サカつく」はセガサターンで発売された、2作目をかなりやっていてそれ以降は殆ど放置。
この頃のやつは「カウンター」の戦術がかなり猛威を振るっていて、
友人達をプチ虐殺していたのが懐かしいです。
それまでのものは「Jリーグ準拠」だったのが今回はとうとうヨーロッパエディションになり、
プレミアシップ、セリエA、エールデビジ、リーガエスパニョーラ、リーグアン、
そしてブンデスリーガと6大リーグからホームタウンを選択。
3部のプレーオフ戦から始まり、ここで勝利すると2部リーグへ昇格。
ここから06-07シーズンとなり本格的なクラブの始動となります。
管理人は思い入れのある「イタリアリーグ」を選択したので、
初年度はセリエBから開始。
意外と調子よく進み、プレーオフ圏内の6位に滑り込む。
だが、この戦力で一部に昇格してもぼっこぼこにされるのは否めない
との判断からわざと負けてセリエBに残留してみました。
(これが後の08-09シーズンへの大きな布石となる)
翌年の07-08シーズン。
昨年から行っている「年俸安い割に使えそうなジョカトーレ(プレーヤー)達」の
連携度が向上し始め、見るからにチーム力アップ。
「サカつく」序盤はこの年俸安いプレーヤーで乗り切るのが肝。
常時3位〜5位あたりをキープし、余裕ありました。
5連勝しましたらなんとサポーターからE-mailも貰ってしまい、
チェアマンとしてはにんまりです。
スタディオ(Stadio:英語のStadiumに相当するイタリア語)も初期の
8000人規模→15000人規模へと改築。
これで多少収入源も確保され、他の施設へ還元されいい感じ。
最終的に2位に入り、プレーオフなしでセリエAに昇格決定。
それまでは「サカつく」に存在する架空選手のみでチームを編成してきましたが、
このシーズンの最後にあのイングランド代表のリオファーディナンド選手の実弟である、
アントンファーディナンド選手を移籍金無しで獲得。
何で移籍金なしかと言いますと、
この場合07-08シーズンで所属しているチームと1年の契約しか残っていないとなると、
2月以降にその選手と契約が成立すると、
以前所属していたチームに移籍金を支払う必要が無いのです。
これを利用して、この時期に有力選手を確保するのがよいようです。
3年目の08-09シーズン。
ある人事派遣会社とスポンサー契約すると、
オランダのアイントホーフェンへのキャンプが可能に。
しかもかなり高度な練習が可能な模様。
ただ単に、契約金が高額だったので契約したのですが、ラッキィ。
オフシーズンにキャンプやプレシーズンマッチが組めるのですが、
なんといってもヨーロッパの強豪達につきものなのは、
ヨーロッパ以外へのツアーですよね。
今年もUEFAカップチャンピオンのセビリアFCが新潟と磐田、
スコットランドプレミアシップチャンピオンのセルテックスが横浜と試合を行う為に
日本にやってまいります。
ここでちょっと脱線。
この「プレミアシップ:Premiereship」という単語。
決してプレミアムがつくとかのプレミアじゃないんですよ。
それはこっち「Premium」。
こっちのプレミアは「最初の」とか「第一位の」とか一つ目を表す単語。
ようは「一部リーグ」っていう意味なんですよね。
管理人は偉そうに書いてますけど、最近知りました・・・orz
この「フットボールと英語のはなし―Saturday in the Park」は、
「フットボールで用いられる英語」を知るには好著だと思います。
著者の東本さん、
「Foot!」にてスコットランドプレミアシップについて説明する回があったのですが、
むちゃくちゃ詳しくてどんな方なのかしら?と思っていたのですけど、これを読んで納得。
氏の博学ぶりには驚嘆です。
脱線終了。
「サカつくEU」にもこのツアーがありまして、
内容がかなり笑わせてくれます。
(実はツアーに行った事が無いので、間違ってたらごめんなさい)
まず、試合に出場させる選手の枠が設定される模様。
ようは「有名選手をちゃんと出せ」ってことですね。
スポンサー様の意向を汲みなさいと・・・。
もう一個が「選手の疲労度」がとんでもない事になって帰国という点。
そりゃー、日本と韓国と中国を10日間程度で3〜4試合もすれば、
一流選手の疲労も溜まりますよ。
ここら辺りの設定がグーです。
さすが一部リーグ。簡単には勝たせてくれません。
07-08シーズン時にカップ戦でASローマと交えた事があったのですが、
結構いい内容で終ったので若干期待して昇格したのですが、
大変甘い考えでした・・・。
サンシーロでのミラン戦。
4-0で完敗。しかもゴール付近のFK、ピルロに2点やられました。
そしてホームに迎えたインテル戦もいいとこなしで終了。
こんな流れできたデッレアルピでのユベントス戦。
ここからぐだぐら下位に落ちていくのは必然か?
当然あちら様には、トレツェゲとかネドベドとかいる訳ですよ。
先制点を奪われてこっからミラン戦の再現かと思いきや、意外と善戦。
そして70分過ぎ。
左サイドからのクロスボールを中央やや左で待っていた、
中盤のプレーヤーがどんぴしゃりのタイミングでボレーシュート。
「決まったぁーーーー」by 八塚アナ。
うは、追いつきましたよ。なんと。
この試合をなんとかドローで終了し、
「もしや意外となんとかなるかも?」と多少希望が持ち始めたのですが、
前半折り返しまでになんとか10位前後をうろうろ。
後半戦は、またしてもミランには惜敗を喫っするも
ローマ、ラッツオ、そしてユーベとはドローと「負けないカルチョ」が
なんとなく確立。
最終的に7位でフィニッシュと初昇格クラブとしては、
大満足な結果となりました。
順位も確定した5月。
これからの経営体系をなんとなく考えました。
資金を潤沢に使用しプレーヤーを根こそぎかき集めるクラブに
終盤はなりがちなこのゲーム。
なので、まずは苦しい資金繰りの中でも、
サポーターに愛され順位も常に上位を窺っている「中堅チーム」的な
運営をしていこうかと思案中。
南イタリアのサレルノに本拠地を作った事もあり、「プロビンチャ」って言葉がぴったり。
タレントとしては旧ユーゴ勢が欲しいなぁという願望も。
アシスタントコーチには人間力!!
(登場するのかどうか、知りませんが・・・)
まあ、ゆくゆくは「カルチョはお金でやるもんじゃねぇ」と
次長課長ばりにチェルシーに言ってやれるチームにはしたいですけどね。

(試合前をパチリ。これがアウェイユニ)
「サカつく2」では序盤大変お世話になったアルガンチューワ。
果たして、今作での再会があるのか、ないのか。
ちょっと注目している管理人でございました。
追伸:週末は2大決戦。
日曜日のW杯決勝と横浜FCと柏の首位攻防戦!
どっちが勝ちますかねぇ。
プロサッカークラブをつくろう!ヨーロッパチャンピオンシップ(オフィシャルサイト)
http://www.sakatsuku.com/
uefa.com(日本語版)
http://jp.uefa.com/index.html
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