KraftwerkのライブDVD ボクハ、オンガクカ…。
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年末にオーダーして待ちに待ったDVD+CDのボックスセットが届きました。
Kraftwerk(ドイツ語読みクラフトヴェルグっていうのです)2004年のワールドツアーを収めた
「Minimum-Maximum」の限定ボックスセットでNote bookとあだ名?が付いているようです。


詳しい商品の構成はDVD*2、CD*2、88ページのカラーブックレット。
なーんで、Notebook?とオーダーしたはいいが謎な部分が…。
じゃーん、なんとぱかっと箱を開けますと、こんな風になってました。

シルバーの装丁も「うは、PowerBookG4」と思わす事必須。
しかもこのパワーボタンはマックですし。
で、このキーボードの部分がブックレットの表紙になっていて、
外すと下の段にDVDとCDが入っています。

この人達、それこそ昔より精力的ですね、最近は。
特に1980〜2000年頃までは寡黙というか、
表舞台に殆ど姿を見せてくれませんでした。
折からのテクノブーム真っ最中に元祖テクノを見せつけた、
セルフカヴァーアルバムの「The Mix」ぐらいですかね。
何やって生計を立てていたのかほんと不思議でございます。
あまりにも活動しないものだから、脱退した人もいるくらいですし。
その反動かどうか知りませんが、
近年は作品は発表するは大規模なワールドツアーを行うはと、
ファンにとっては嬉しい限り。
管理人が見たライブは幕張メッセで行われたエレクトラグライド2002。
黒ずくめの衣装に主な機材はテーブルに置いたラップトップパソコンと少量の鍵盤。
そして4人の背後には大きな3面のスクリーン。
基本的に4人の動きは非常に少ないですから、
この背後に映し出される映像が核となっているのが今回のDVDです。
ライブ画面からシームレスにスクリーンの画面に移ったりと、
メンバーの動きがない分その辺りに工夫が多いと思いました。
これ見て思い出してきました、2002年のライブを。
特に「Radioactivity」で挑戦的な文字や「Tour De France」の連なる自転車。
ちなみにクラフトワークのメンバーは実際に自転車に傾倒していまして、
そこで「Tour De France」という曲を作ったんです。
それこそマシン自転車みたいなそーとー高価な物を所有していたようです。
ライブはちょっと遠めの位置だったので手元は全然見えなかったのですが、
意外と操作してるっぽいですね。
しかもよく見るとベンディングとかしてる気もしますし。
(遠くからだとマウスいじってるくらいにしか思えませんでした)
当時は「多分全部打ち込んであって、動きはフェイクだろう」なんて考えてました。
収録されている曲は有名曲満載で、
アレンジはThe Mixに基づいた「最近っぽい音色のアレンジ」。
当時のアレンジも好きですが、
ライブでやるならこっちの方がやはり向いていますよね。
それにこの映像…。
ライブに足を運んだ事のある方は是非見ていただきたいですし、
ちょっとでも興味ある方なら楽しめる事請け合いです。
待ったかいのあったDVDビデオでした。
思わず所有しているPowerBookG4と箱を見比べてしまった管理人でした。
kraftwerk.com
http://www.kraftwerk.com/
Kraftwerk(ドイツ語読みクラフトヴェルグっていうのです)2004年のワールドツアーを収めた
「Minimum-Maximum」の限定ボックスセットでNote bookとあだ名?が付いているようです。


詳しい商品の構成はDVD*2、CD*2、88ページのカラーブックレット。
なーんで、Notebook?とオーダーしたはいいが謎な部分が…。
じゃーん、なんとぱかっと箱を開けますと、こんな風になってました。

シルバーの装丁も「うは、PowerBookG4」と思わす事必須。
しかもこのパワーボタンはマックですし。
で、このキーボードの部分がブックレットの表紙になっていて、
外すと下の段にDVDとCDが入っています。

この人達、それこそ昔より精力的ですね、最近は。
特に1980〜2000年頃までは寡黙というか、
表舞台に殆ど姿を見せてくれませんでした。
折からのテクノブーム真っ最中に元祖テクノを見せつけた、
セルフカヴァーアルバムの「The Mix」ぐらいですかね。
何やって生計を立てていたのかほんと不思議でございます。
あまりにも活動しないものだから、脱退した人もいるくらいですし。
その反動かどうか知りませんが、
近年は作品は発表するは大規模なワールドツアーを行うはと、
ファンにとっては嬉しい限り。
管理人が見たライブは幕張メッセで行われたエレクトラグライド2002。
黒ずくめの衣装に主な機材はテーブルに置いたラップトップパソコンと少量の鍵盤。
そして4人の背後には大きな3面のスクリーン。
基本的に4人の動きは非常に少ないですから、
この背後に映し出される映像が核となっているのが今回のDVDです。
ライブ画面からシームレスにスクリーンの画面に移ったりと、
メンバーの動きがない分その辺りに工夫が多いと思いました。
これ見て思い出してきました、2002年のライブを。
特に「Radioactivity」で挑戦的な文字や「Tour De France」の連なる自転車。
ちなみにクラフトワークのメンバーは実際に自転車に傾倒していまして、
そこで「Tour De France」という曲を作ったんです。
それこそマシン自転車みたいなそーとー高価な物を所有していたようです。
ライブはちょっと遠めの位置だったので手元は全然見えなかったのですが、
意外と操作してるっぽいですね。
しかもよく見るとベンディングとかしてる気もしますし。
(遠くからだとマウスいじってるくらいにしか思えませんでした)
当時は「多分全部打ち込んであって、動きはフェイクだろう」なんて考えてました。
収録されている曲は有名曲満載で、
アレンジはThe Mixに基づいた「最近っぽい音色のアレンジ」。
当時のアレンジも好きですが、
ライブでやるならこっちの方がやはり向いていますよね。
それにこの映像…。
ライブに足を運んだ事のある方は是非見ていただきたいですし、
ちょっとでも興味ある方なら楽しめる事請け合いです。
待ったかいのあったDVDビデオでした。
思わず所有しているPowerBookG4と箱を見比べてしまった管理人でした。
kraftwerk.com
http://www.kraftwerk.com/
- [2006/01/12 21:29]
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