あなたにとって「ポケットモンスター金・銀」といえば。 

そりゃー、やっぱりイベントで出てくる「赤いギャラドス」です。金銀になって色違いのポケモンが登場したじゃないですか。それが凄く印象に残ってますね。登場する時にキラーって光るんですよ。でもゲームボーイカラーは持っていなかったので、「赤い」ギャラドスって言われてもあんまりよくわかんなかったのも事実なんですけどね(下の画像は当時遊んでいた銀で捕まえた「あかいギャラドス」。管理人の銀だけでなく青の方もまだ内蔵電池が生きていました)。

Red Gyarados

当時色違いのポケモンを探してたとは思うんですが、結局見つけられなかったんですよ。一回でも見てみたかったんですけど、初めて色違いのポケモンをゲットしたのがそれから8年後になるなんて、当時は思いもよりませんでした。

金銀の頃は交換とか対戦する相手が二人しかいなかったので図鑑の登録とか大変でしたが、今はWi-FiだったりGTSがあるんで図鑑が完成したのがなにより嬉しかったです。

今やってるポケモンハートゴールド・ソウルシルバーのCMに出たら多分こんな風に答えていると思う管理人でございました。ポケモンセンタートウキョーがまだ東京駅の側にあった頃、「Search for Red Gyarados」っていうグッズがあって、丸くて黄色いマウスパッドを会社で使ってたんですが、あれは一体何処へ。まあいいです。さあ@二日でジョウト(+カントー)地方に舞い戻りますよー。お願いだから配達員さん、早く持ってきて・・・(*'-')


ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー』公式サイト
http://www.pokemon.co.jp/special/hgss/



4845歩のマーチ(イーブイ孵化行進曲)。 

管理人、ポケモンの中でもイーブイの進化系、特にサンダースが大好きなんです。今まで使用していたサンダースは「10万、石火、みがわり、電磁波」と対かみなりポケモンになったときに、とことん何も出来ない事をバトレボで感じ、どーしたものかと思っていました。石火ある分、タスキで耐えられても落とせるのはいいのですけど。その枠をシャドボにしてもいいのですが、そこで今回勝手に夏休み企画を考えたまして、それが、

めざパ氷67以上のイーブイの孵化+その過程で誕生したイーブイをシャワーズ等に進化させて対戦用持ちポケモンを増やす。
というもの。めざパ氷サンダースってとってもメジャーで読まれやすいかもですが、それだけ汎用性があるっていうか、雷属性が無効になる地面タイプに対して、一泡ふかせるにはめざ氷or草しかない?現状があると思います(ではなんでめざ水という選択肢をとらない人が多いのか想像しますと、めざ水になるタイプが「cDS」だからなのかと、もう一つは氷だと草タイプandドラゴンタイプにも2倍撃になるからでしょうか)。サンダースの育成について最近の流行?ですと、持っている「すばやさ」を生かし(所謂すばやさ130族の1種)、豊富な各種サポート技(バトンタッチ、あくび、ねがいごと、あまえり、ひかりのかべ等々)でパーティに貢献するようなセッティングが多いようですが、ここはあえて 「アタッカー」的なポジションのサンダースを育成したいと思います。まあ管理人が主戦場としているバトレボの6:6見せ合いの3on3だと、すばやさを生かして結構ごり押しでもいけちゃうのでは?ということもあり、大好きなサンダースに暴れてもらえるような構成を考えました。

なので性格は「おくびょう」ではなく、とくこうが上昇する「ひかえめ」を採用。 「ひかえめ」のすばやさの固体値が最速だと「150」。ここに努力値252振りますと、「182」に(いくつかのツールを使って調べたんですけど、 50戦だと248振りと252振りって差がないと思ってました。理由:50戦は8振るとステータスが1上昇。 100戦が4振ると1上昇という上昇率のはず・・・。248振りで計算すると「181」って出るんです。これって勘違いですかね?)。参考までに、せいかく「おくびょう」ですばやさ252振りすると50戦だと「200」に。 「おくびょう」と「ひかえめ」のすばやさの差は18。この18の間にすばやさ最速に振ってあり対戦なんかで見かけそーなポケモンで、どんなのがいるかと申しますと、マニューラ、ジュカイン、スターミー、ペルシアン、エテボーズ・・・(伝説幻等は除く)。なにが残念かって、スターミーにすばやさたったの「1」追いつかない。スターミーとかエテボーズの次に速いのがブニャット(意外すぎる)で、 これが最速「180」。これを無視して、この次のグループより「1」早くしようかなとも思ったんですけど、ここで悩み中。調整して得する事が果たしてあるのか。115族を抜けないのは痛いなぁ。

それでアタッカーってことなので、とくこうにも252振り。残りはぼうぎょ辺りにしようかと。技構成は「10万ボルト」をメインウェポンにするのは今まで使用していたサンダースと同様。そこに「めざパ氷」をいれて、対地面タイプ+ドラゴン用に。そしてサンダースといえば?「みがわり」。もう一つを今回のイーブイには遺伝技として「欠伸、願い事、甘える、嘘泣き」と他の進化系にも使えそうな4つの技を入れてまして、サンダースは「欠伸」を採用しようかと考えてます。イーブイは卵グループが「陸上」ってところなんで、画伯ことドーブルとかけあわすことが可能なポケモン。なのでドーブルの♂に遺伝技をスケッチしておけば、比較的簡単に遺伝させることが出来るのでオススメです。持ち物なんですけど、管理人は今まで使ったことのない「命の珠」を候補に。めざパの威力しだいでもあるんですけどね。

頭の中でこんな風に考えるのは、そんなに難しい話じゃーないんです。何が大変かってめざめるパワー氷である程度の威力を持ち、最速のイーブイを生む為には「特攻、特防、すばやさ」の固体値が所謂「V」でないいとだめってとこ。ようは「3V」とか「CDS」ってやつですね。で、「CDS」のイーブイを生ませる為に一番確率が高いのが、オスメス共に「CDS」にしてあげるというもの・・・。管理人、今までパール以降それなりに孵化作業をやってきたつもりであります。牧場には200以上?のロコンとかアブソルとかフワンテとか群生してますし。もっとかも。大体作業の終息点が「すばやさがほぼマックスで、もう一個の要点となるステータスもほぼマックス状態」というもの。簡単に言いますと2V+アルファくらいまでねばって終了ってことが多いのですが、今回はそんなもんじゃーありません('∇') なにせ3V前提ですから。まず親から(i-i)

技の遺伝に関してはよくよく考えたら、今年の4月頃にやってたのを忘れてました。それでほっぽっちゃったんだった・・・。イーブイの遺伝技はドーブルで可能なので、そこは簡単ですね。この作業中に「C」だか「S」だかのイーブイが生まれてきて、それを親にして本格的な孵化作業に。これは先月の中旬くらいから進めて、オス「CD」 x メス「CS」の状態でやっていたらオス「CDS」が誕生。オス親を生まれた「CDS」にしてから1日か2日後、

イーブイ 28-26-10-31-31-31 めざパ氷69

!!!キターーーー。メスなんですがこの時点では所謂「爺前固定」ではなかったり(あとで孵化数がはんぱなくなってボックスが窮屈になって爺前に移行)。生まれちゃいましたよ&めざパ氷でしかも69と高火力。68以上なら即採用と思ってたんですけど、まさか69がでちゃうとは(なんでも威力67と68の間に大きな差がある模様)。ぼうぎょに若干不安があるので、終わってもよかったんですが折角なのでもうちょっと粘ることに。この子を親にするのもいいのかもしれませんが、なんかもったいないので、CDS x CSで続行。

続いて生まれたのが、

イーブイ 27-21-27-30-31-31 めざパ電68

イーブイを「ふしぎなアメ」でレベル5にしてV判定を行うと、5の時点で固体値が「30 or 31」まで識別できるのでまたキタかと思ったら特攻が「30」でした・・・。(例えば今回の「ひかえめ」イーブイですと、とっこう・とくぼう・すばやさがそれぞれ「12・13・12」だと30or31確定。「おくびょう」だと「「11・13・13」になると思います。)でこの子をメス親にして再び孵化開始(これが若干あだとなる)。そのあとめざパ氷65のメス「CDS」が生まれてこっちにチェンジするんですが、遺伝技の「欠伸」が消えていた・・・。もし消えてなかったら「ハイポン、めざ電、シャドボ、欠伸」のシャワーズなんてよかったのかなぁと。ちょっと後悔しています。もう一個攻撃技いれて、スカーフシャワーズなんていうのも有りなんでしょうか。

その後、「CDS」になってもめざパドラゴンが2体。氷67が1体。結局CDS x CS時代を抜けず。ただその過程の中でこんな2体が生まれました。

イーブイ 22-9-31-31-31-31めざパドラゴン68
イーブイ 27-0-27-31-30-31めざパゴースト68

被ダメージ計算したら、HPが多い下の子の方が多少特防で受けるダメージ減少もいいようで、この子はシャワーズにしてみようかと思ってます。あと管理人の中で「4V」は初めてのような。「3V1U1T」っていう子はここにいるんですけどね。うちの絶対的なエースです('∇')

ここまできても、まだだらだら孵化作業を前述した通り、「爺前固定+透かし卵」でやってはいるのですが、なにが辛いってイーブイの孵化にかかる歩数。「ほのおのからだ」持ちを入れても4845歩って大変ですよ・・・('∇') 「透かし卵」を最近知って使ってるのですけど、これなかったらもっと辛いとは。



ポケモンの中には「ほのおのからだ」持ちが入れば1900歩ちょっとで孵化するやつもいるというのに、約5000歩は本当に大変です。まあそれでも素敵なイーブイが生まれれば、とっても嬉しいのでがんばれるんですけどねぇ。そうそう、能力遺伝のルーチンの関係上、親がCDS x CDSぐらいでやりますと、生まれてくる子供の半数くらいは「2V」持ちとかなんですね。「1V」の子の方が少なく感じます。なんかボックスに入れておくだけっていうのは勿体無い。なので、

オスのイーブイ、性格「ひかえめ」で「CDS」のうち1V〜2V程度で構わないという方、里親になってもらえませんか? 交換していただけるポケモンの主要ステータスが1V位あると嬉しいですが、その辺はお任せします。(ステータス関係なく、遺伝技が「欠伸、願い事、甘える、嘘泣き」のオスなので遺伝技が欲しい方もokです。あとサブロムで孵化しておりまして、親名&IDが通信する際のロムと異なりますことをご了承下さい)

但しWi-Fi環境での交換が前提です。改造ポケモンもご法度とさせて貰います(今回の交換対象だけでなく、普段から改造ポケモンを使用している方も含みます)。交換して頂ける方はコメント欄に書き込んで下さい。基本は平日ですと21時〜24時位の交換になると思います。交換後、固体値チェックの為の100 vs100戦をご希望ならそちらも可能です。その旨を書き込んで下さい。交換してくれる方が現れるか不安ですがまずは取り合えず3人まで、期間はHGSS発売前日までとします。ご要望があれば追加もあるかもです。交換、お待ちしております。

流行に逆らって「ひかえめ」サンダースを育成しようとか言ってる割に、今爺前で固定しているのはオスの「おくびょう」だったりするチキンな管理人でございました。これがメスだったらとか考えないようにします。

これは管理人のトレーナーズカードです。ここのサイトで作れますよ。ほんとは保険でガブリとかいれてます、すいません、すいませんm( __ __ )m 

管理人のトレーナーカード


『ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー』公式サイト
http://www.pokemon.co.jp/special/hgss/



Rockstar Gamesが卓球を題材にするとこーなります。 

箱版が発表されてからなんだか気なり続けて早数年。とうとう管理人も遊ぶことが出来たゲームがこれ。Rockstar Games presents Table Tennis。とりあえずオールスターのトーナメントをアンロックするとこまで到達。


Wii版が出るって聞いて、早く日本でもでないもんかと首をながーくして待っておりました。(US版は去年?くらいにリリース済み)最初はあのGTAやらManhuntとか作ったとこがですよ、なんで卓球?ってはてなマークが頭の中を駆けずり回りましたが映像を見て納得。これはロックスターテイスト溢れる卓球だなと。登場するプレーヤーも一癖ありそうなキャラばかりですし、プレー中に発生するカメラの位置が変化してスローモーションになる演出とかかなりかっこいい。見てるだけでも熱くなりそーなゲームかと。

で、最初に断っておきますと、多分このゲームを上手くなっても現実の卓球が上手くなるってことはほぼナッシングと思われます。なんですけどプレイしてみてみると、「卓球をやってる」感が濃いから面白い。そーゆー意味では究極の卓球雰囲気ゲーと言えると思います。キャラの動き+演出+操作方法などが合わさって相乗効果をもたらしているのか・・・。

そうそうWii版はプレイの仕方がやっぱり独特で、Wiiコンの振る方向で狙う方向決定+ヌンチャクでキャラを動かすコントロールフリークという方法とWiiコンを振るとスイング+ヌンチャクで狙う方向決定するシャープシューターというやり方があります。 (ヌンチャクなしでもできますが、それだとつまらないと思います)シャープシューターの方は簡単に言うとWiiスポーツのテニスみたいなコントロール体系ですが、やれることはもっとあります。やっぱりこの二体系を比べるとやっぱりコントロールフリークの方が難易度は高めなんですけど、スイングが丁度シェークハンドっぽい感じで遊べるので、これはこれで極めてみたい気もします。

シャープシューターですと管理人でも、バックスピンのボールが相手のフォアサイドに→トップスピンの強打をよんで、こっちもトップスピンショットを先行入力→相手の強打→それをカウンターショット、みたいな先ほど書いた卓球雰囲気ゲーな部分が爆発。ゲームのキャラと一緒にガッツポーツものです。

フォーカスメーターというゲージがありまして、ゲージを消費することによってフォーカスショットという強打になるのですが、これの軌道が気持ちいい。で、消費せずに一杯になるとフォーカスショットを数回連続して打てるモードになり、相手もこっちもフォーカスメーターが溜まった状態になると会場の雰囲気が一転してコートの周りのみにライトが当たり、さも二人だけの世界に。アナウンスの声も聞こえなくなりお互いのフォーカスショットの連打モード。単純に強打対強打にせずに、ちょっと会場を暗くするところがロックスターっぽさか。

卓球といいますと、やっぱりボールの回転は重要なファクターだと思います。このゲームもその辺は拘っていて縦横回転が付けられ、キャラによって得意な回転がありそれを狙うと回転数が上がり曲がりだったりが深くなります。キャラクターにはそれぞれ得意なショットが設定されていて、その辺をうまく使っていくのが常套手段のようです。

卓球っていう一見地味っぽいスポーツをここまでのエンターテインメントに昇華するところがロックスターの凄いところかと。まあ日本でのイメージと欧米とはまた違うようですが・・・。見せ場の作り方とか本当に上手いと思いました。「Wiiであそぶセレクション」じゃないですが、「ロックスターが作るスポーツセレクション」化を激しく希望したいと思います。剣道とかお願いしたいです('∇')

マカロニウェスタンを題材としたレッドデッドリボルバーなんていうのもありますし、ロックスターが七人の侍じゃないですが、お侍モノとか作ったら結構はまるんじゃないかと思ってる管理人でございました。


Rockstar Games presents Table Tennis
http://www.tabletennis-game.jp/


Rockstar Games
http://www.rockstargames.com/



きみとぼくと立体とカチコキューブ。 

ダウンロード解禁日に購入してちまちまやっておりました>きみとぼくと立体。どんな感じかと申しますと、今現在5-1までクリアしてきて、初めてコンテニューを2回使ってもクリアできなかった5-2って感じでございます。イドウキューブうざ過ぎるーーー、きぃいい(⊃д⊂) 最初の頃のお題はこんなのが多かった訳ですが、

cube1.jpg    cube2.jpg cube3.jpg

4くらいからちょっとずつややこしい面が増えてきて、5とかかなり大変です。あの少ない秒数にいろんなことを考えさせるこのゲームはなんというか恐ろしい。最初の頃は立体全体の2つのバランスを保てる場所をずーっと考えてやっていたのですが、これも立体同士がいくつか連なってくる面の後半になるとなかなか見つけるのが困難。まあ困難だけにそこで不意に「Nice Play」がでるとかなーりニンマリ。こんな感じでいけちゃうのかみたいなのもあったりして。「Nice Play」とか「Very NicePlay」はなった瞬間にバランスが崩れないというのは勿論なんですが、「つよいニンゲ」になるっていうことの重要性を改めて感じます。確かに彼らはぶれないっぽい。(シロニンゲの攻撃にも耐える能力もあるという)

で、なかなか「Nice Play」を連続で狙えなそーな場面で役立つキューブを発見。その名も「カチコキューブ」。このキューブにニンゲが乗った瞬間、ゆれていたバランスがカチンと止まる。これがなかなか使えるのです。これが分かってから危ないっと思ったら、カチコキューブでポイントしてぶいんと振る。ただカチコキューブに乗せるときにバランスが崩れた2点を選んで投げると傾いてカチンなるので、これはこれで危険('∇')かなーり危険なんで、速攻ニンゲを投げまくって規定数に達するというへたれプレイでクリアしてます、すいませんすいません。

このテクニックを利用しだして、ニンゲが最終的に残る数が多少増えた模様。普通のキューブじゃないやつは他にもあるんですが、他のやつはどっちかっていうとプレーヤーを悩ますギミックが施されています。前述したイドウキューブとか、立体の中央付近にはニンゲが乗れないカギリキューブ、4拍子の2拍>2拍で乗れる>乗れないを繰り返すリズムキューブっていうのは厄介度はびみょうに高い。例えば、「NicePlay」のニンゲが飛んでいく弾道っていうのはベッカムのクロスボールちっくな低くく早い弾道ですけど、そーじゃない時ってふわぁーーーって飛んでって着地なんで、ちゃんとリズムとって投げてあげないとアウチ。着地できない状態の時は中央部分を狙ってあげないとビリビリ状態>端っこに流される>あぁーー(涙)、って事に。

あとニンゲ同士が助けあう・・・この要素もいいエッセンスになっていると思います。いくつかあるオープニングムービーにもそのシーンがありますが。倒れているニンゲをニンゲが助けに行くと当然立方体の重心移動が始まって、片や違う立体の隅っこの方では、あぁーー(涙)なニンゲも生まれるというなんとも。 カメラが全体を見渡せるようにかなり引いた位置にあるから詳細は分かりにくいですが、管理人がやってるとどーも多くのニンゲが立体のはしにつかまって我慢してるようで、正直すまんかった。よくよくニンゲの動きを観察してると、それはそれで面白かったりしますね。噴出しの台詞とかもいいですし。

結局前回の時に欲しいけど購入してなかったVCAのスペースハリアー。その後購入したんですが、あれに800円使ったのとこれに1000円使ったの、どっちがよかった聞かれたら断然後者。これはまさにWiiのインターフェイスが作らせた素晴らしい作品だと思います。1000円でこれっていうのはお買い得感あるかと。Wiiwareはいろいろ面白いものが出てきて管理人的には目が離せなかったり。少ない人間でパッケージ物ほど時間や資金(輸送費もかからないですしね)をかけずにアイデア一発ものから、きみぼく立体(勝手に考えた略)のようなこだわりを持った作品まであっていいじゃないですか。携帯のゲームもそーゆー面があるかと思いますが、あれはインターフェイスがだめだめなんで一向に買う気がしないの管理人だけじゃないはず、not including iPhoneのゲーム。因みに今注目してるタイトルも一つありまして、それが「World of Goo」。元々PCのゲーム?で、Wii版は海外ではすでにリリース済み。日本でもそろそろ発売されるようです。

Wiiコンを見て、惚れて紙で作っちゃったっていうエピソードから察するに、飯野さんですら衝撃を受けていたことに驚いた管理人でございました。イニシャルのプレス枚数で揉める事もないですし('∇')、ぜひぜひまたWiiコンを使った素敵な発想のゲームで遊ばせてもらいたいものです。


きみとぼくと立体と「エネミーゼロ」。
(前回のエントリー。作者・飯野さんにコメント頂きました)
http://lifeonmars.blog36.fc2.com/blog-entry-431.html


きみとぼくと立体
http://www.nintendo.co.jp/wii/wiiware/wkbj/index.html


eno blog
http://blog.neoteny.com/eno/


N.O.M 2009年4月号 No.129:『きみとぼくと立体。』開発スタッフインタビュー
http://www.nintendo.co.jp/nom/0904/p2/index.html



色違いリオル from 国際結婚。 

ポケモンだいすきクラブの企画、「だいすきクラブからの挑戦状」に挑戦して全くといっていいほど挑戦する前に他人に引き取られていくビッパに愛想がつき、以前からやってみたいと思っていたルカリオ部長の育成を始めた管理人。基本線として「こうげき」特化型を思い描いていてインファイトとかブレイズキックを入れてみようかと。本当は「はどうだん」も使いたいところでは有りますが…。(単純にPBRのはどうだんのモーションがアニメっぽくて好き) ベースとして、

  • せいかく「ようき」辺りのルカリオの♀
  • 「ブレイズキック」と「かみくだく」を覚えたドーブルの♂
っていうのを用意して孵化作業に入るのがいいのですが、いい性格のルカリオの♀がいなかった。そーゆーことなので手っ取り早くまずは良固体値を持ったリオル♀の孵化を考え(これが果たしていい方法なのか疑問ではあるが)、1Vくらいのメタモンとルカリオの♂で孵化開始。

ここでちょっと色気を出した管理人。メタモンは牧場に預けていた国産パールからのものを使用。一方ルカリオの方は以前GTSで交換してもらった海外のロム産のもの。ご存知の方も多いと思いますが、ポケモンの第四世代からの仕様?で、「国が違うROMからのポケモンをそれぞれ育てや夫婦に預けると、色違いが生まれる可能性が通常時より高くなる」というもの。これについて初めて語られたのはたぶんここ。ただこれもUSのROMの卵を日本のROMに持ってきて孵化すると内部仕様的には日本のROM産ということらしいので注意が必要。(レアケースだとは思いますが) 高くなるっていっても高が知れていて大変なのは大変のようです。

まあいつものことのように、ズイタウンを北に南に行ったり来たり。ポケモンのIDが違うの為?多少孵化率は高いのか。ちゃきちゃき卵が出来てきます。そろそろワンボックスかなぁというとこの26個目の卵を孵化したら・・・、

色違い リオル 色違い リオル

あらま、でちゃいましたよ(゜▽゜;) 因みに管理人、パールで卵を1000個近く孵化しているんですがその際は一回も色違いは生まれてこず。(但し国際結婚は殆ど経験無し) これが国際結婚パワーか('∇') 遺伝技とか一切無いんで観賞用? まあそれでもルカリオにまでは進化させてみますかねぇ。 でもこんなに早くでるとは驚きました。

映画のルカリオもかっこいいと思いますが、なんといってもポケサン調査部のルカリオ部長。おちゃめすぎてたまりません。ぼけっぷりも最高です。いたってまじめなんでしょうけど。なので納得がいくルカリオが生まれた際には、ニックネームは「ぶちょう」にしようと思ってる管理人でございました。


<以前の色違い遭遇編>
色違いなメタモンとの1/6400の出会い・・・なの?
http://lifeonmars.blog36.fc2.com/blog-entry-331.html


色違いグレ様、逃走の巻。
http://lifeonmars.blog36.fc2.com/blog-entry-336.html


ポケットモンスタープラチナオフィシャルサイト
http://www.pokemon.co.jp/special/platinum/